10会議
PDFダウンロード
   
フライヤー
PDFダウンロード

プレスリリース
PDFダウンロード

Under 35 Architects exhibition 2024
35歳以下の若手建築家による建築の展覧会(2024)

「Under 35 Architects exhibition 35歳以下の若手建築家による建築の展覧会2024」を、今秋、大阪駅前・うめきたシップホールにて開催します。これからの活躍が期待される 35歳以下の出展候補者を全国から募り、ひと世代上の建築家である「永山祐子」の厳正な審査を経て選出された建築作品の展覧会です。また、その出展作品の中から優秀な作品を選出し、Under 35 Architects exhibition 2024 Gold Medal賞 、Toyo Ito Prize(伊東賞) を授与します。本展は、これからの活躍が期待される若手建築家に発表の機会を与え、日本の建築の可能性を提示し、建築文化の今と未来を知る最高の舞台となるでしょう。

【会  期】

 

【Period】

2024年10月18日(金)〜28日(月) 12:00〜20:00
[11日間] 期間中無休 最終入場19:30 
※最終日は16:30最終入場、 17:00閉館
October18, 2024(Friday)-
October 28, 2024(Monday)12:00〜20:00
[11 Days]open throughout the weekend 
※ last admission 16:30

【入  場】
【Fee】

¥1,000
1,000JPY


【展覧会場】

【Venue】
大阪駅・中央北口前 うめきたシップホール
〒530-0011 大阪市北区大深町4-1うめきた広場
JR Osaka Station Central Exit / Umekita Ship Hall Umekita Plaza, 4-1 Ofukacho,
Kita-ku, Osaka 530-0011 JAPAN
【出展者】
【Exhibitors】
石村大輔+根市拓
井上岳 小田切駿+瀬尾憲司
+渡辺瑞帆
Daisuke Ishimura+Taku Neichi
Gaku Inoue Hayao Odagiri+Kenji Seo
+ Mizuho Watanabe
《はじまりも終わりもない建築》
《手入れ/Murmurs》
《100年かけて劇場をつくるプロジェクト》
 
加藤麻帆+物井由香
Aleksandra Kovaleva
+佐藤敬
守谷僚泰+池田美月
Maho Kato+Yuka Monoi Aleksandra Kovaleva+Kei Sato Akihiro Moriya+Mitsuki Ikeda
《中中野プロジェクト》 《ものさし と まなざし》
《長岡の集合住宅》
山田貴仁+犬童伸浩
Takahito Yamada+Nobuhiro Inudoh
《House in Ba Ria Vung Tau》

Under 35 Architects exhibition 2024 OPERATION BOOK
35歳以下の若手建築家による建築の展覧会(2024)図録


版型:A5版
項数:192頁 フルカラー


定価:¥909(税別)

6月発売予定

※ 会場  グランフロント大阪北館4階 ナレッジキャピタルナレッジシアター
※ 定員  381名
※ 入場料 ¥1,000
※ お申込みいただきましたら、自動返信メールにて申込番号をお送りしますので、番号を控えて会場にお越しください
※ 席に限りがあり、入場をお断りすることがあります。開演10分前には必ずお越しください
※ お申込みなく参加される場合は、当日14:00より若干名様まで整理券を発行します。混雑状況により入場をお断りすることがありますのでご了承ください

※ 会場  グランフロント大阪北館4階 ナレッジキャピタルナレッジシアター
※ 定員  381名
※ 入場料 ¥1,000
※ お申込みいただきましたら、自動返信メールにて申込番号をお送りしますので、番号を控えて会場にお越しください
※ 席に限りがあり、入場をお断りすることがあります。開演10分前には必ずお越しください
※ お申込みなく参加される場合は、当日14:00より整理券を発行します
混雑状況により入場をお断りすることがありますのでご了承ください

Under 35 Architects exhibition 2024
U-35 2024出展者
2024.04.26

予想を超える多数のご応募をいただきました出展者募集でしたが、永山祐子氏及び主催者による厳正な審査の結果、「Under 35 Architects exhibition 2024 35歳以下の若手建築家による建築の展覧会(2024)」出展者が決定致しましたので、ここにご報告させていただきます。今秋10/18(金)からの展覧会にご期待ください。

石村大輔+根市拓          Ishimura+Neichi
Daisuke Ishimura+Taku Neichi  
                

石村/1988年東京都生まれ。測量会社で測量士として勤務後、2014年に東京理科大学工学部第二部建築学科を卒業。2014年から2019年に駒田建築設計事務所で勤務を経て、2017年からIshimura+Neichiを共同設立。2022年から日本工業大学非常勤講師を務める。
根市/1991年神奈川県生まれ。2014年に東京都市大学工学部建築学科卒業後、2015年にMiller&Marantaでインターン、2017年にメンドリジオ建築アカデミーを修了後、同年にIshimura+Neichiを共同設立。2021年に関東学院大学非常勤講師、2022年から東京都市大学教育講師を務める。

井上岳           GROUP
Gaku Inoue  
                                             

井上岳、齋藤直紀、棗田久美子、赤塚健によるGROUP共同主宰。建築に関するリサーチ、設計、施工を行う。主な活動として設計施工「三岸アトリエの手入れ」(2022)、設計運営「海老名芸術高速」(2021)、設計施工「新宿ホワイトハウスの庭の改修」(2021)、編著「ノーツ 第一号 庭(2021)、会場構成「EASTEAST_TOKYO(2023)、金沢21世紀美術館グループ展「Involvement/Rain/Water passage」(2023)、バーゼル建築博物館グループ展「MAKE DO WITH NOW」(2022)、東京建築会館グループ展「繕いの営み/営みの繕い」(2023)、NY a83・東京WHITEHOUSEグループ展「往復書簡 / Correspondance」(2023)、個展「手入れ/Repair」(2021)など。2019 第38回 SDレビュー入選。

小田切駿+瀬尾憲司+渡辺瑞帆        ガラージュ
Hayao Odagiri+Kenji Seo+Mizuho Watanabe
                            

小田切 /1991年生まれ。2016年早稲田大学大学院修了。 2016-20年SANAAを経て独立。ハヤオオダギリアーキテクツを設立し、2021年ガラージュを共同設立。
瀬尾 /1991年生まれ。2016年早稲田大学大学院修了。 2017年-建築映像作家として活動しながら2021年ガラージュを共同設立。建築映画館 主宰。
渡辺 /1991年生まれ。2016年早稲田大学大学院修了。 2016-18年フジワラテッペイアーキテクツラボを経て独立、セノグラファーとして活動しながら2021年ガラージュを共同設立。
ガラージュは、建築、映画、演劇に関わる3人によって結成されたアーキテクト・コレクティブ。建築を広くデザインの問題へ接続する媒体と捉え、多岐にわたる分野の設計・制作に取り組む。

加藤麻帆+物井由香             katomonoi
Maho Kato+Yuka Monoi

加藤/1995年愛知県生まれ。2020年横浜国立大学大学院 Y-GSA修了。2020-2021年橋一平建築事務所勤務を経て2021年katomonoi共同設立し設計活動を行う。2022年東京都中野区にカフェバーなかなかのを開業し共同経営。
物井/1995年東京都生まれ。2020年横浜国立大学大学院 Y-GSA修了。2020-2021年増田大坪建築設計事務所勤務を経て2021年katomonoi共同設立。2022年東京都中野区にカフェバーなかなかのを開業し共同経営。
なかなかのはカフェ・バーでありながら複数の活動の余白を提供する。ある時は教室、またある時は音楽ライブ、トークショー、あるいは誰かの休憩所として。設計者自身が店に立ちながら、建築を「つかう」ことを通じて時間経過を含めた場所のデザイン活動を行う。


Aleksandra Kovaleva+佐藤敬
KASA / KOVALEVA AND SATO ARCHITECTS
Aleksandra Kovaleva+Kei Sato  
            

Kovaleva /1989年 モスクワ生まれ。2014年 モスクワ建築学校MARCH大学院修了。2014-19年 石上純也建築設計事務所を経て、2019年 KASA / KOVALEVA AND SATO ARCHITECTS共同主宰。2022年 東京藝術大学 COI嘱託研究員。2024年- 明治大学 兼任講師。
佐藤 /1987年 三重県生まれ。2012年 早稲田大学大学院修了(石山修武研究室)。2012-19年 石上純也建築設計事務所を経て、2019年 KASA / KOVALEVA AND SATO ARCHITECTS共同主宰。2020-22年横浜国立大学大学院 Y-GSA 設計助手。2023年- 横浜国立大学、2024年- 早稲田大学 非常勤講師。
東京とモスクワを拠点に活動する建築家ユニット。主な受賞歴に、SDレビュー「鹿島賞」、ヴェネチアビエンナーレ国際建築展「特別表彰」、Under 35 Architects exhibition「伊東賞」「Gold Medal」、MFU「ベストデビュタント賞」。2023年にTATLIN出版より『The Russian Pavilion in Venice Giardini』を出版。


守谷僚泰+池田美月       OBJECTAL ARCHITECTS
Akihiro Moriyai+Mitsuki Ikeda

守谷/1988年宮城県生まれ。2012年University of Arkansas Fay Jones School of Architecture卒業。2015年Harvard University Graduate School of Design修了。2015-2020年隈研吾建築都市設計事務所勤務。2021年OBJECTAL ARCHITECTS設立。2022年‐国士館大学非常勤講師。
池田/1994年東京都生まれ。2017年千葉大学工学部建築学科卒業。2019年東京藝術大学大学院美術研究科建築専攻修了。2021年Southern California Institute of Architecture (SCI-Arc) 修了。2022年OBJECTAL ARCHITECTS参画。


山田貴仁+犬童伸浩          studio anettai
Takahito Yamada+Nobuhiro Inudoh

山田/1988年東京都生まれ。2014年東京都立大学大学院修了。
犬童/1988年北海道生まれ。2014年東京藝術大学大学院修了。
共にVTN Architectsを経て、2019年studio anettai設立。
主な作品に<House in Ba Ria Vung Tau(2024)>、<A Suite in Thao Dien(2021)>、<Burger Bros Da Nang (2020)>、設計から運営まで手掛けた<Hostel anettai (2019)>、 国内外のデザイン事務所と協働する3Dパーススタジオ、アーバンリサーチやプロダクトデザインなど、建築設計分野に留まらない活動を展開する。

出展者説明会・座談会 4月5日(金) 2024.04.05

出展候補者及び関係者一同が、展覧会会場であるうめきたSHIPホールに集合し、出展者説明会と座談会を行いました

後援:大阪市都市計画局 片岡様
後援:大阪観光局 田中様
後援:毎日新聞社 野原様
特別協力:グランフロント大阪TMO 増井様
特別協力:ナレッジキャピタル 中野様
特別協賛:ダイキン工業 石井様

特別協賛:山下PMC 鎌田様

展示協力:インターオフィス 坂本様

展示協力:カッシーナ・イクスシー 小口様

特別協力:TMOオペレーションセンター 竹原様
座談会の進行:建築史家・倉方俊輔様
今年度審査員:建築家・永山祐子様
建築家・藤本壮介様
建築家・平沼孝啓様
座談会の様子
 
出展者説明会の様子
 


出 展 者 募 集 の 締 切


2023年10月20日(金)より 2024年1月26日(金)まで公募で募りました、出展者募集に、多数のご応募をいただき誠にありがとうございました。

応募者の皆様には、厳正なる審査の上、2月24日(土)までに直接ご通知をいたします。
また本展の出展者は、4月下旬に本ウェブサイトにて発表をいたします。どうぞご期待ください。

U - 3 5  2 0 2 4

他 薦 ・ 推 薦 枠 を 発 表 い た し ま す 。

                    

さて、2021年10月16日に実施しました、本展・記念シンポジウム後に、出展者のひと世代上の建築家・建築史家10名が揃い、本年以降の開催プログラムを議論し、決定しました 10名の建築家による推薦者を発表いたします。(詳細は上記PDFを参照)

01.五十嵐太郎 ●井上岳       |GROUP
02.倉方俊輔  ●山田貴仁+犬童伸浩│Studio Anettai
03.芦澤竜一  ●西尾耀輔+片野晃輔│veig
04.五十嵐淳  ●石黒泰司      | ambientdesigns
06.永山祐子  2024年 審査委員長のため不選出
07.平田晃久  ●石村大輔+根市拓 |石村根市
08.平沼孝啓  ●守谷僚泰+池田美月│OBJECTAL ARCHITECTS
09.藤本壮介  ●加藤麻帆+物井由香│加藤物井
10.吉村靖孝  ●山川陸        │山川陸設計

上記の推薦枠より3-4組、現在募集中の公募枠により3-4組 =計7組

※ 推薦枠・公募枠による選出数は、 当年、審査委員長により若干異なりますので、 あらかじめご了承ください。

2025年も、若手建築家7組による 建築の展覧会を実施いたします。奮ってご応募ください。



出 展 者 募 集 の ご 案 内

「Under 35 Architects exhibition 35歳以下の若手建築家による建築の展覧会」の第15回目の開催にあたり、今年も出展者を一般公募いたします。若手建築家としてこれからの活躍を期待される35歳以下の出展候補者を募り、2024年秋に開催致します。

本展では、これからの活躍が期待される若手建築家に発表の機会を与え、これからの建築の可能性を提示し、多くの人に向けた展示・発表を行うことを目的としています。

そして、展覧会より優秀な展示作品を1点審査選出し、Under 35 Architects exhibition 2024 Gold Medalと、これから世界での活躍が期待できる若手建築家を1名選出し、Toyo Ito Prize伊東賞を授与致します。

募集の詳細は下記に記載いたします。皆さまからのご応募をお待ちしております。

※ 日程や会場等は仮の予定です。
  都合により変更することがございますのでご了承ください。


AAF (Art and Architect Festa) is pleased to officially announce the Call for Entries for the 15th annual exhibition, "Under 35 Architects exhibition" that will be held in Autumn 2024. We encourage new generation of Architects to contribute for the future. Thus, all under-35 Architects are given opportunity to participate in this exhibition.
In this exhibition, young architects are given the opportunity to measure their abilities and express their ideas for the future architecture to the society.
One outstanding work during the exhibition will be selected for the “U-35 Gold Medal”,and We will select young architects who are expected to play an active role in the world and will be awarded the “Toyo Ito Prize”.
We are looking forward for your application. Please find applications detail in the following.

※ Venue and Schedules are tentative.
Please note that there may be some changes in circumstances.

募 集 要 項

応募要項 Application Guideline(PDF)
開催概要 Outline(PDF) ※Only available in JAPANESE
応募用紙Entry Form(PDF)※Only available in JAPANESE

【応募資格】
1. 1988年4月生まれ以降の方。2024年3月末日時点で、35歳以下の独立した建築家。
2. 原則として、大学・大学院(博士課程を除く)企業、建築設計事務所の組織に所属せず、独立した設計活動を行っている建築家(応募者本人が設計事務所の開設者や管理建築士もしくは、創業者や主宰者といたします)。 
3.個人・パートナー・グループの別は問いません(ただし、パートナー・グループの場合は、代表者を必ず含むものとし、全員が上記の条件を満たすこと)。※応募後の変更は認められません。

【Eligibility】
1. Those born in April 1988 or later. Applicant must be 35 years old or younger, as of March 31st 2024.
2. Applicant must be independent and does not belong to any institution or organization, such as     
College/University(except for PhDs/Doctorate Degrees), or Architectural Firm(except for the founder or representative).
3. Application may be individual or Group(as long as each member qualifies stated conditions)

【応募方法】
必要事項を記入した応募用紙@AB(ウェブサイトhttp://u35.aaf.ac/ よりダウンロード)と、応募要項P8の署名ページ(複数名で応募される場合は人数分必要)、およびポートフォリオ(A4サイズ PDFファイル / 最大10枚)を添付の上、下記、Eメールアドレスまでお送りください。info@aaf.ac
※ Eメールの件名に "U-35 2024出展応募「氏名」" とご記載ください。



【Submission】
・Entry Form@AB(download from http://u35.aaf.ac/
・Application Guidelines P8 Signature page (If multiple people apply, the number of people is required)
・Portfolio(A4 Size / PDF / maximum of 10 pages )
 Please attach the submitting materials and send to info@aaf.ac
※ Please indicate “U-35 2024 Entry <Name>” in the Title.

【募集期間】
2023年10月20日(金)〜 2024年1月26日(金)18:00(Eメール必着)
【公平性をきたす為、期限厳守といたします】

【Submission Period 】
October 20, 2023(Friday)〜January 26, 2024(Friday)no later than 18:00 JST


【選出基準】
展覧会に向けての公募は、これまでの約7組全てを公募で募るのではなく、公募(自薦)、指名(他薦)の中から選出するプログラムへと変更している。公募はこれまで通り応募者の中から選考により2-3組程度を選出する。指名はアワードを選考するひと世代上の建築家8名と建築史家2名の10名のうち、当年審査委員長を担う建築家・史家を除く9名がそれぞれ1組づつ推薦。この9組の指名枠から、2-3組程度を選出する。そしてシード権(希望者のみ)により出展する、前年度のゴールドメダル授賞者1組、隔年で伊東賞受賞者1組(偶数年)を含み、計7組を当年の審査委員長が選出することとする。
※ 出展者募集の変更は、2017年10月21日に、アワードを選考する出展者よりひと世代上の建築家8名と建築史家2名の10名が出席した「10会議」で決定された内容。(2018年・展覧会図録に掲載)
※上記の変更目的は、展覧会の質の向上のため、受賞経験者と公募枠による自薦と指名枠による他薦を含む、複層した出展者らにこの建築の展覧会を位置づけてもらおうと期待をするものである。
※ 指名(他薦)による推薦は、下記10名の建築家・建築史家により選考されます。
  五十嵐太郎、倉方俊輔、芦澤竜一、五十嵐淳、谷尻誠、
  永山祐子、平田晃久、平沼孝啓、藤本壮介、吉村靖孝
※ シード権保有者は、年度によって異なる。(ゴールドメダル賞/伊東賞)



【Criteria】
Application and selection criteria have changed. It is divided into 3 categories: 2-3 general application slots, 2-3 recommended candidate slots, and 1 seed right exhibitor slot. A general applicant is a candidate who is self-recommended. Nominated Candidates refer to candidates nominated from among 8 guest architects and 2 architectural historians. Seed Entrant refers to the winner of the previous year.
This change in criteria arose from a “10-person meeting” held after the symposium on 21 October 2017 and is now in force. (Details of the “10-person meeting” can be found in the management book 2018)
※ The changes are made to encourage more applicants for the improvement of the exhibition quality.
※ Recommended nominee candidates will be selected and endorsed by the following architects & architectural historians.
  Taro Igarashi, Shunsuke Kurakata, Ryuichi Ashizawa, Jun Igarashi, Makoto Tanijiri,
  Yuko Nagayama, Akihisa Hirata, Kohki Hiranuma, Sou Fujimoto, Yasutaka Yoshimura
※ Seed-right exhibitor will depend on each year's awardee. (Gold Medal Prize / Ito Prize)


【審査方法】
審査員 永山祐子氏による書類審査(履歴書・ポートフォリオ)にて選考の上、必要に応じ面接審査を行い出展者の選出を行います。

【Evaluation Process】
All entries (CVs, Portfolios) will be evaluated by the appointed Jury, Architect,Yuko Nagayama.
We might contact some of the applicants for further interview, if necessary.

永山祐子(ながやま・ゆうこ)建築家
Yuko Nagayama, Architect

1975年東京生まれ。1998年昭和女子大学生活美学科卒業。1998年青木淳建築計画事務所勤務。2002年永山祐子建築設計設立。主な仕事、「LOUIS VUITTON 京都大丸店」「丘のある家」「豊島横尾館」「女神の森セントラルガーデン」「ドバイ国際博覧会日本館」「JINS PARK」「東急歌舞伎町タワー」など。


     

【選出数】
定めはありませんが会場規模・構成の都合上、全ての出展者計7組程度の選出を行います。
(内訳:公募による選出2-4組程度、指名による選出2-4組程度、シード権<2023年Gold Medal>による選出1組)

【Exhibitor Number】
Expecting 7 qualified entries depending on the final venue size & layout.
(Breakdown: 2-4 general applications,2-4 nominations from the recommendations, 1 seed-right qualificatio<applicants only>)

【シード権による出展者】
U-35 2023 Gold Medal(U35ゴールドメダル賞) :  Aleksandra Kovaleva+佐藤敬

【Exhibition Grants】
U-35 2023 Gold Medal Award winner , Aleksandra Kovaleva+Kei Sato

【出展料】
無償(主催者負担)
【Exhibition Fee】
No charge on facility / venue / participation


【出展条件】
出展作品の制作費、説明会(現地)、搬入・搬出、ギャラリー・トーク、シンポジウム時の旅費、その他展示に要する費用は出展者のご負担となりますので、予めご了承ください。

また、開催スケジュールに基づき、出展者説明会・座談会、シンポジウム、ギャラリートーク、搬入搬出日等、全日程出席できることが必須となります。

【Conditions】
Each exhibitor is responsible for all production cost, installation, dismantling, loading and unloading, transportation, accommodation and other necessary costs and expenses.

In addition, it is essential to be able to attend all schedules, such as exhibitor briefing session, roundtable discussion, symposium, gallery talk, carry-in and carry out date, etc., based on the holding schedule.


【特 典】
1. 本展開催中には、約1万人の方々が来場され、一般者を含む多くの方々へ発表する舞台となる。
2. シンポジウムにゲストとしてご登壇される建築家へ、考えや作品が認知される。
3. 建築界においてのゼネコンや組織設計事務所、メーカーや学生等、世代を超えた交流が生まれる。

【Privileges】
1. Maximize your great exposure during the exhibition. Exhibition expects 10,000 visitors from different fields and places.
2. Opportunity to reveal your potentials and get recognized by well-known architect/s in the symposium.
3. Chance to have intuitive network and multiple connections beyond generations in the related fields.


【賞】
1点 35歳以下の若手建築家による建築の展覧会2024ゴールドメダル賞
   ※ 毎年 (略称名:ゴールドメダル賞)
1点 伊東賞
   ※今後、世界での活躍が期待できる若手建築家を1名選出し、Toyo Ito Prizeを授与します。

【Prize】
1  Under 35 Architects exhibition 2024 GOLD MEDAL
   ※ every year (Abbrev. GOLD MEDAL)
1  Toyo Ito Prize
   ※ biennial / even years (Abbrev. ITO PRIZE)


※ 展覧会の出展作品と出展者に対して、今後の活躍が期待できる最も優秀な若手建築家を1名ずつ選出しゴールドメダル賞を授与します。

※ Each prize: GOLD MEDAL PRIZE and ITO PRIZE (biennially) will be awarded to the respected young architect (or team) for having the most outstanding exhibit work and personality.

ゴールドメダル賞
1. 賞状(シンポジウムにご登壇される、ひと世代上の建築家一同から連名にて)
2. 副賞(展示会場・設置の後、ゴールドメダルが授与されます)
3. 翌年・出展候補者としてのシード権(希望者のみ)

伊東賞
1. 賞状(直筆サイン入り)
2. 副賞(展示会場・設置の後、直筆サイン入り「KU」ALESSI製プレートが授与されます)
3. 翌年・出展候補者としてのシード権(希望者のみ)


【出展作品の取り扱い】
1. 出展作品は、規定の期間内に展覧会場(うめきたSHIPホール)に各自が責任を持って搬入・搬出・展示してください。なお、搬入・搬出・展示作業中の事故等に関しては、主催者は責任を負いません。
2. 作品の展示にあたっては、施設の職員と協議し、施設の使用条件を厳守してください。
3. 展覧会会期中の作品警備や取り扱いには万全の注意を払いますが、万が一、災害や不慮の事故により作品が損傷した場合、主催者は責任を負いません。
4. 出展作品の著作権は出展者に帰属しますが、主催者が行う作品の撮影、模写、印刷及び広報に関す る写真、情報提供についてはそれを許諾することを条件とします。
5. 出展候補者決定後、並びに展覧会の準備期間中、もしくは展示期間中に、開催スケジュールに従い、提出期限を越え実施に支障を生じた場合は、出展の中止について予告なく協議することがございます。予めご了承ください。

【Exhibition Rules & Regulations】
1. Each exhibitor is responsible for own exhibit set up as well as necessary loading and unloading. The Organizer is not responsible for any damage or accident during the operation.
2. Follow all facility restrictions. Please consult the facility staff for all detail.
3. All exhibits and portions thereof must fully comply with applicable health, fire, and safety regulations. No combustible materials. Flammable materials and fluids must be kept in safety containers. The Organizer is not responsible any damage or accidents in case of fire.
4. Copyright of exhibit works belongs to the exhibitor; however the organizer has the rights to use or provide photos or contents for any media related actions.
5. During the preparation and exhibition period, suspension may be applied in case of any violation or trouble caused by the exhibitor or related to the exhibitor, including the exhibition space.


【応募・問合せ先】
特定非営利活動法人(NPO法人)アートアンドアーキテクトフェスタ
〒550-0015 大阪市西区南堀江2丁目9番14号 
Eメール info@aaf.ac
※ ご質問、お問合せは上記Eメールにてお問合せください。
※ 電話によるお問合せは基本的にお受けできません。あしからずご了承ください。
※ 詳細はウェブをご覧ください。http://u35.aaf.ac/

【Contact Us】
Non-Profit Organization (NPO) Art and Architect Festa (AAF)
2-9-14 MinamiHorie, Nishiku, Osaka, Japan 550-0015
E-mail info@aaf.ac
※ For questions & inquiries, Please contact us via E-mail in English or Japanese.
※ Please take note that we don't accept inquiries via telephone.
※ For more details and updates, please visit the website. http://u35.aaf.ac/

Archive  


【お問合せ】特定非営利活動法人(NPO法人) アートアンドアーキテクトフェスタ  info@aaf.ac

【Inquiry】Non-Profit Organization (NPO) Art and Architect Festa (AAF)  info@aaf.ac